ブックメーカーでセリーグを楽しむ

野球

ブックメーカーで野球の勝敗予想をする際、面白いのはセリーグです。

巨人、阪神、ヤクルト、広島、DeNA、中日の6球団が所属しており、関東に巨人、ヤクルト、DeNAの3球団が集結しています。

パリーグは北海道から福岡まで全国にチームが分散していますが、セントラルリーグはそうではありません。従って移動もパリーグに比べて楽なのです。また、関東の3球団同士の試合の場合、ファンはホームゲーム、ビジターゲームともに気軽に足を運ぶことが出来ます。

ブックメーカーでセリーグの野球を観戦していると、ピッチャーの交代のタイミングがパリーグと違うという点に気付きます。これはピッチャーも打席に立つからで、スタミナ的にはまだ投げられるものの、終盤のチャンスで打順が巡ってきた場合に代打と交代させられるといったケースは頻繁にあります。

従って投手交代はパリーグに比べて多い傾向にあります。また、代打で起用された選手の活躍も勝利のためには必要です。各球団には代打の切り札的な存在の選手もいます。

2015年の巨人はその役割を2016年から監督になる高橋監督が行っていましたので、2016年は本人に代わる代打の切り札の育成も必要になります。

ブックメーカーでは日本のプロ野球も賭けの対象

守備

ヨーロッパやアメリカで、スポーツの勝敗などの結果にお金を賭けるゲームとして、ブックメーカーがあります。 簡単に言うと、賭けのことです。

賭けの対象となっているスポーツはさまざまです。 野球やサッカー、バスケットボール、テニスなど、オリンピックやワールドカップなどの国際大会も賭けの対象になっています。

日本のプロ野球の試合についても、イギリスのブックメーカーでは対象となっています。 各球団ごとの勝敗とか、あるいはハンデ付勝敗、両チームの総得点などをめぐって賭けることができるのです。

日本ではほぼ毎日開催されますので、試合当日の朝にオッズが発表されます。 ただ、プロ野球の勝敗オッズについては、さほど高いオッズが付けられていません。 そこで、マルチベットすることで、高オッズを狙う人が多いのが実際です。

ブックメーカーが運営されている国々では、法律で合法的に認められているのです。 日本では、もちろん違法となります。

ただ、日本のようにギャンブルサイトが違法とされている国の人間が、ギャンブルサイトが正規に認められている国のサイトにアクセスして、賭けに参加することは違法ではないのでしょうか。

実は、現在の日本には、この行為そのものを明示的に禁止している法律も判例もありません。

ブックメーカーでは日本のプロ野球も賭けの対象

2018年のプロ野球は、セリーグの優勝は広島、パリーグの優勝は西武になりました。しかしながらパリーグの優勝チームである西武はクライマックスシリーズで敗退し日本シリーズに出場することはできませんでした。
そしてパリーグのクライマックスシリーズを勝ち上がったホークスが、広島との日本シリーズを制し日本一という結果です。

セリーグで優勝した広島は、チームカラーの機動力と守備力を生かした野球で三連覇。
パリーグで優勝した西武は、現役時代は職人的選手であった辻監督が、緻密な戦略でホークスを倒してペナント制覇。

セ・パともに、資金力がある球団、強力な球団が優勝したわけではありません。これこそが日本のプロ野球の面白いとこであり、ブックメーカーでもメジャーリーグよりもプロ野球意をおすすめする理由です。

ブックメーカーはさらにハンデなどがありますので、勝利チームや優勝チームの予想がより複雑になりますので、さらに野球が面白くなります。

バッターボックス

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